iPadでGutenbergしてみた

Gutenbergで公開投稿もできるようになりました

WordPress5.0から標準エディタとして実装されるGutenbergですが、4.9.8からGutenbergを組み込んで公開用の投稿も作成できるようになりました。個人的に作っているブログにGutenbergを組み込んでみました。Gutenbergを導入する前の投稿は、ひとつの「クラシック」ブロックにまとめられます。それを段落などのブロックに分割し変換してくれる機能もあります。いったんGutenbergのブロックに変換した投稿も、投稿一覧画面で「旧エディタ」を選んで開けばGutenberg以前の旧エディタ(TinyMCE)の画面になり編集・公開が可能になります。現状では新規に投稿を作る場合はGutenbergで作成されますが、いったん保存した後は旧エディタを選んで編集することも可能です。複数カラムを作るブロックもベータ版扱いながら実装されており、完成度も上がってきたように思います。

iPadでGutenbergを使ってみる

今までiPadでWordPressを更新するときなどはマークダウンエディタアプリを使って投稿する方法が推奨されることが多かったと思うのですが、その手法は残しつつ、iPadでGutenbergを使って更新するとしたら、使い勝手はどうなんだろうと思いテストしてみました。

画像を2カラムで入れてみる

左の画像


右の画像

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