現在のWordBench名古屋の運営について

先日、WordCamp Tokyo 2016が開催され、二日目には「コントリビューターDAY」が開催されました。その中で「地域コミュニティ」について話し合う場が持たれたようです。「行こうかなぁ」って思ったんですが、種々の事情で断念しました。他地域の話とか聞きたかったというのもあるんですけどね。

で、とはいうものの名古屋の運営については、特にまとまったドキュメントがあるわけではないので、現時点での運営について一度まとめておくのもよいかなぁと思って、まとめてみることにしました。

なお、当然ですが私の個人的なまとめであって、Wordbench名古屋としての見解やまとめではないことはあらかじめお断りしておきます。

名古屋は2011年1月から、原則毎月1回の勉強会を開催しています。正直最初は、どこかで息切れするんじゃないかと思ってましたが、なんとか5年以上勉強会は継続してます。

この経験が他地域の方の参考になれば幸いです。たまには「貢献」しないとね(^^)、もらってるばっかりじゃなくて。

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WordFes Nagoya 2016の新しい“芽”

今年もWordFes Nagoyaが開催されました。
2010年から実行委員として関わっていますが、寄る年波には勝てず(^^)年々体力的にキツくなってきています。お酒も弱くなって宿泊時に記憶のない時間帯があるようになりました。

さて今年のWordFes Nagoyaは8月27日(土)に、名古屋工業大学52号館で190名の参加で行われました。毎度のことですが、裏方スタッフとして動くのでセッションは殆ど聞けておらず、宿泊会場の準備のため懇親会も出ていませんので、運営目線での話になります。

昨年「WordFes Nagoyaというフォーマットの意義」という投稿をしましたが、今年はさらに確実にスムーズに準備が進んだと思います。それだけでなく、新しい発展の“芽”を感じることがいくつかできましたので、そのことについて書きたいと思います。 続きを読む

WordFes反省会を終えて~参加者アンケートも公開

去る9月19日にWordFesの反省会を行いました。
ちょっとそこで感じたことがあるので、ブログに書くことにします。
ただこの見解は実行委員会の見解ではなく、あくまで個人の見解であることは、あらかじめご了解ください。
全体として前にも書きましたが「WordFes Nagoya」というイベントの開催に向けての手順や役割分担などが、ひとつのフォーマットとしてまとまりつつあり今年は例年になくスムーズに準備が進行したことや、そういう中でも会場の飾り付け(デコレーション)など、今までリソースが割けずにできなかったことが新しいメンバーの頑張りで、できるようになったことなど、固まって来た部分と新しい取り組みが、ほどよく融合していたのは大きな成果だったように思います。 続きを読む

WordFes Nagoyaというフォーマットの意義

毎年恒例の東海地区最大のWordPress関連のカンファレンス「WordFes Nagoya 2015」が今年も8/29に開催されました。
今年も、副実行委員長として、直接的にはサポーター担当、分野的には受付(事前・当日両方)、会計、渉外、印刷などを分担しました。
事前準備も当日も裏方専門なので、セッションの中身とかは感想をかけないので、運営側視点での話にしかならないので、ご容赦を。 続きを読む

スポンサーランクをなくしたい

だいたい4月か5月になると、WordFesを開催するかどうかを決めることになります。
今年もきっと開催するとは思いますが(^^*)。
毎回スポンサー担当をしてきた身として、今年開催するなら、二つのことを新たに取り組みたいと思っています。

ひとつは、WordFesとしてのスポンサーガイドラインをきちんと決めて募集をするということ。去年は、この点で少しドタバタしましたので、今年からは、そういうことがないようにしたいです。これについては、WordFesの開催が決まりサイトが立ち上がったときに公開する予定です。 続きを読む

WordFesの作り方ーその六(協賛編)

さていよいよ最後の協賛編です(たぶんこれで最終回だと思います)。

この回は、過去5年のまとめもありますが、各地域のコミュニティが考えていかなければならないと思う点についての問題提起もさせてもらおうと思います。 続きを読む

WordFesの作り方−その五(受付編)

さて五回目はいよいよ受付編です。受付と言っても、美しい女性がリストバンドを巻いてくれるという、ワクキャピな当日の受付の話ではなく、サイト上で申込み受付をするときの話です。
実は、この方法は開催回ごとに全部違っています。いわば試行錯誤の連続だったのです。今年の方式はかなり有効だと思ったので、来年はきっと今年の仕組みを、さらにブラッシュアップしていくことになると思います。完全無欠のWordFesの受付システム目指して! 続きを読む

WordFesの作り方−その四(日程編)

四回目は日程編ですが、これは各イベント固有の要因によると思うので参考程度の意味合いです。
比較的スムーズに行った今年のスケジュールを、まとめておきます。 続きを読む

WordFesの作り方-その参(運営編)

さて三回目は「運営編」です。
実際のところ、コミュニティや実行委員会を、どのように運営しているのかという情報は、地域コミュニティ間でいちばん共有されていない情報のような気がします。
サイトを見たり、イベントに参加しても、なかなかわからないですし、運営メンバーが固定しづらい場合などは特にノウハウは蓄積されません。
名古屋の特殊事情も多分に含まれますが、参考になればと思います。 続きを読む

WordFesの作り方−その弐(体制編)

第二回目は体制編です。
地方ごとに違いがあるのは当然だと思いますので、名古屋はこんな感じってことです。
なお、イベント当日の分担ではなく、準備段階での体制を中心に書くことにします。
名古屋の場合は、準備段階での実行委員は約30名くらいです。あと当日だけ手伝っていただける当日スタッフが10名ほどになります。
なので、何人かは担当が掛け持ちになります。あんまり細かい係は割愛してあります。
逆に体制以外にも関連する事柄で、他でもう書く予定のない件は関連した係のところに書きました。なので少々長くなっております(謝)。 続きを読む