Pulse CMS(ページとブロック編)

インストールが無事済んだので、管理画面にログインしてみます。
ログインすると、この画面で日本語化もできています。なんかとってもシンプルですね。きっと詳細画面とかあって、もっと細かく設定できるんじゃないかと、いろいろ探しましたが、どうもそうではなさそうです。本当にこれだけのシンプルな画面のようです。

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あれこれやっているうちに、どうもPulse CMSではページとブロックというのがポイントのようだとわかってきました。 続きを読む

Pulse CMS(インストール編)

Pulse CMSは、45秒でインストールできると謳っていますが、なにせ今のところ主な情報源は英語ですし、ドキュメントのページも英語です。
妙なところで引っかかってしまわないように、いちおう私が行ったインストールの手順や注意点について書こうと思います。誰かの転ばぬ先の杖になればと…。

ただ基本的に、とてもインストールが簡単ですので、そんなに書くこともないような気もしますけど…。 続きを読む

Pulse CMS(出会い編)

2016年9月3日に、今年で二回目の開催となる「CMS夏祭り」というイベントに行ってきました。
おっと、去年の様子はブログに書いたのに、今年のはないというのに、いま気づきました(汗)。まぁちょっと気づかなかったことにして(笑)、先にすすみます。

で、いろいろ話を聞いた中で、いっちゃん面白かったのはPulse CMS(「ぱるすしーえむえす」という読みであってる?)というCMSの紹介でした。初めて聞く名前で、いったいどんなCMSなのかと思っていたら、スピーカーが外人さん!(笑)。日本語はペラペラって感じじゃなく、ところどころに英語がまざったりして、それはそれで面白かったんですが、何より熱い!Pulse CMSにかける情熱が、めっちゃ熱い(三河弁でいうと、ちんちんに熱い!)。 続きを読む

現在のWordBench名古屋の運営について

先日、WordCamp Tokyo 2016が開催され、二日目には「コントリビューターDAY」が開催されました。その中で「地域コミュニティ」について話し合う場が持たれたようです。「行こうかなぁ」って思ったんですが、種々の事情で断念しました。他地域の話とか聞きたかったというのもあるんですけどね。

で、とはいうものの名古屋の運営については、特にまとまったドキュメントがあるわけではないので、現時点での運営について一度まとめておくのもよいかなぁと思って、まとめてみることにしました。

なお、当然ですが私の個人的なまとめであって、Wordbench名古屋としての見解やまとめではないことはあらかじめお断りしておきます。

名古屋は2011年1月から、原則毎月1回の勉強会を開催しています。正直最初は、どこかで息切れするんじゃないかと思ってましたが、なんとか5年以上勉強会は継続してます。

この経験が他地域の方の参考になれば幸いです。たまには「貢献」しないとね(^^)、もらってるばっかりじゃなくて。

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WordPress.comから移転する

今まで、4つのブログをWordPress.comの無料版で運用していました。
▶WordPress.com  https://ja.wordpress.com/
WordPress.comというのは、日本ではあまり知名度はない気がしますが、WordPressを作った創始者である
マット・マレンウェッグ(Matt Mullenweg)さんが中心になって作った「Automattic」という会社が運用するレンタルブログサービスです(海外では日本に比べて知名度はある気がします)。
無料のコースだとCSSは自由に触れないとか、独自ドメインは使えないとかの制約があり、それらを解除するには有料コースを契約する必要があります。
しかしWordPress.comは手軽にWordPressを使ってブログが始められますし、たくさんの無料テーマが使えます。ページの下の方に広告が出ることがありますが、そんなに邪魔にもならないので、無料で手慣れたWordPressを使ってブログが作れるので重宝していました。
レンタルブログサービスなので、アップデートを自分ですることもありませんし、そもそもプラグインを自分で追加できないので、そういうセキュリティやメンテナンスに煩わされずにすむというのはメリットでした。
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WordFes Nagoya 2016の新しい“芽”

今年もWordFes Nagoyaが開催されました。
2010年から実行委員として関わっていますが、寄る年波には勝てず(^^)年々体力的にキツくなってきています。お酒も弱くなって宿泊時に記憶のない時間帯があるようになりました。

さて今年のWordFes Nagoyaは8月27日(土)に、名古屋工業大学52号館で190名の参加で行われました。毎度のことですが、裏方スタッフとして動くのでセッションは殆ど聞けておらず、宿泊会場の準備のため懇親会も出ていませんので、運営目線での話になります。

昨年「WordFes Nagoyaというフォーマットの意義」という投稿をしましたが、今年はさらに確実にスムーズに準備が進んだと思います。それだけでなく、新しい発展の“芽”を感じることがいくつかできましたので、そのことについて書きたいと思います。 続きを読む

OneNoteで文字列置換ができない?!

Evernoteのプレミアム版を契約していたんですが、そんなにプレミアム版の機能も使わないのに年5,200円も払うのはかなわんということで契約解除しました。でも無料のベーシックプランだと2端末までしか同期できないという私にとっては致命的な弱点があるのでOneNoteに移行しました。
そのとき感じたEvernoteとOneNoteの流儀の違いについてはこちら。
https://gori-log.info/2016/07/12/note/

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EvernoteとOneNoteの流儀の違い

Evernoteはプレゼンモードを使うためにプレミアム版(5,200円/年)を使ってきたが、プレゼンモードは、あんまり使わないし5,200円は高いなと思ったのと、プラス版でも3,100円するので無料で使えるOneNoteに乗り換えてみました。ただEvernoteとOneNoteでは少々流儀が異なる部分もあるので、乗り換えを検討されている方の参考になればと思い、使ってみた感想をまとめてみます。
データの移行自体はマクロソフトがEvernoteからOneNoteへのデータ以降ツールである「OneNote Importer」を提供しているので、そんなに難しくはありません。
●OneNote Importer
https://www.onenote.com/import-evernote-to-onenote 続きを読む

津田大介さんの講演を聞いてきました。

ITジャーナリストの津田大介さんの講演を聞いてきました。中部グラフィックコミュニケーションズ工業組合の「第3回クロスメディアカンファレンス」での講演でした。テーマは「ソーシャルメディアは何を変えたのか?」です。
津田さん言えば「tudaる」という言葉を産んだ人(^^)で、 「ITpro EXPO 2013」で、ももクロにITについての講義を行ったことでも有名(一部で)!
最近は、ネットやソーシャルメディア が政治や社会に対して与える影響に関心を持たれているようで「動員の革命ーソーシャルメディアは何を変えたのか」という本も書いておられます。この本は以前に読んでいたんですが、うまくいえないんですが何かしっくりこない部分がありました。ですが今回のお話を聞いて、そういう部分がなくなったような気がします。これは津田さんの出版後の認識の発展によるものなのか、日本でSEALDsの動きを目の当たりにしたことによる、私の受け止めが変わったのかどうかは定かではありませんが…。
以下、自分が面白かったと思ってメモしたところをまとめます(講演全体のまとめにはなっていませんので、あしからず)。 続きを読む

WordFes反省会を終えて~参加者アンケートも公開

去る9月19日にWordFesの反省会を行いました。
ちょっとそこで感じたことがあるので、ブログに書くことにします。
ただこの見解は実行委員会の見解ではなく、あくまで個人の見解であることは、あらかじめご了解ください。
全体として前にも書きましたが「WordFes Nagoya」というイベントの開催に向けての手順や役割分担などが、ひとつのフォーマットとしてまとまりつつあり今年は例年になくスムーズに準備が進行したことや、そういう中でも会場の飾り付け(デコレーション)など、今までリソースが割けずにできなかったことが新しいメンバーの頑張りで、できるようになったことなど、固まって来た部分と新しい取り組みが、ほどよく融合していたのは大きな成果だったように思います。 続きを読む